東京大学中南米科|卒業論文



学部 卒業論文題目

2014年度

   鈴木 萌里
   ムンド・マヤ計画下の観光政策に帯する先住民コミュニティの反応

   安村 さくら
   ナショナリズムと音楽文化実践の関係
   ーフランコ独裁下スペインにおける映画LOS TARANTOSを題材にー

2013年度

   生田 未栞
   アスレティック・ビルバオとバスク・アイデンティティ

   甲田 直人
   ラプラタ ―19世紀アルゼンチンの計画都市

   ビンガム 啓祐
   ペルーにおける貧困層への教育

   堀田 樹生
   アメリカ合衆国とメキシコにおける先住民ヤキ

   三浦航太
   チリにおける大学の公共性 ―大学の公共性の理念的議論と実証分析―

2012年度

   相田 豊
   表象のカリャワヤ
   ―ラテンアメリカ・ボリビアの「カリャワヤの踊り」に見る他者表象の生成と読み換え

   飯島 涼
   アメリカ系資本支配下におけるチリ銅鉱山カンパニータウン

   池邉 貴洋
   チリ・イースター島における先住民運動の歴史的展開

   鈴木 優介
   バイオエタノール大国ブラジル〜新興工業国における代替エネルギー政策の実績と評価〜

   剣持 萌
   植民地期アンデスにおける先住民宗教へのキリスト教の影響―死生観を中心に

   湯川 翔子
   現代スペインにおける事実婚

2011年度

  • 木下 恵里
  • 映画『ウエスト・サイド物語』レビューにおけるエスニシティ議論:1960年代と1990年代以降との時代間比較
  • 原 菜穂子
  • マヌエル・プイグ『蜘蛛女のキス』にみる規範への抵抗
  • 水野 玲奈
  • メキシコの死者の日におけるハロウィンの“影響”―オアハカ市周辺の事例―
  • Liudmila Vakkhova
  • La casa de los espíritus de Isabel Allende como una novela autobiográfica.
  • [イサベル・アジェンデ『精霊たちの家』における伝奇小説の要素]

2010年度

  • 熊王 乃恵美
  • 南米における柔道/柔術の普及―ブラジルの事例―
  • 秦 知人
  • 条件付現金給付政策の諸相―メキシコのProgresa-Oportunidadesの受給者選定方法―
  • 松尾 俊輔
  • チリスポーツ史試論(1861-1942)
  • 松川 貴志
  • キューバの野球―その歴史と人種表象―
  • 吉木 双葉
  • ベネズエラの音楽教育「エル・システマ」―形成と発展―

2009年度

  • 小道 享佑
  • チリの銅産業における労働運動の変遷
  • 小森 史朗
  • スペインにおけるアニメの受容ーアニメの受容をとりまく社会的、文化的文脈
  • 城 明彦
  • 米州人権裁判所のペルー恩赦法への判決がペルー社会に与えた影響について
  • 長尾 芽衣
  • アメリカ合衆国におけるメキシコ系食文化
  • 安河内 就章
  • インカ帝国に於けるジャガイモとトウモロコシの諸相
  • 柳田 大造
  • ホセ・レサマ=リマ『パラディーソ』における救済の詩学
  • (一高記念賞受賞)

2008年度

  • Amagui Noemí
  • パラグアイにおける二言語併用の現状および学校教育の影響
  • 神田 知子
  • エボ・モラレスおよびMASの台頭—米国主導のコカ根絶政策の影響—

2007年度

  • 飯田 龍太
  • ベネズエラの石油産業と政治
  • 上 英明
  • 米国におけるキューバ系エスニック政治の台頭—反カストロ・シンボルにおけるロビイングと選挙政治の相互浸透を中心に—
  • 川崎 義史
  • 中世スペイン語の口蓋化についてー『エル・シードの歌』を手がかりに—
  • 後藤 いづみ
  • 植民地期ペルーの女性と文化における諸問題—大西洋を渡った女子修道院の変化—
  • 矢野 裕子
  • 現代ペルーにおける観光—イメージを介した観光システムの中で—

2006年度

  • 鈴木 崇人
  • インカ国家の織物を通じた支配
  • 菱田 悦子
  • ティエラ・デル・フエゴにおけるインディオの衰退—19世紀後半から20世紀前半にかけて—
  • 三原 朋子
  • スペイン市民戦争とカトリック教会
  • 佐宗 斉実
  • メキシコにおける障害者と市民社会
  • 池野 章
  • 国家と芸術

2005年度

  • 相原 健志
  • ロドリゴ・レイロサの<暴走>ー『アフリカの海岸』とグアテマラの現実—
  • 井上 祥
  • ハイチにおける国民国家建設—1804年から1847年—
  • 立見 牧子
  • 滞日ペルー人子弟の学校教育問題—浜松市におけるペルー人学校の現状分析を中心にー
  • 矢野 祐規
  • メキシコとブラジルの自動車産業

2004年度

  • 岡本 年正
  • 暴力の儀礼-アンデス高地における投石合戦考-

2003年度

  • 大野 滋
  • NAFTAがメキシコに与えた影響についての考察
  • 南 映子
  • 『失われた足跡』に描かれたヨーロッパとラテンアメリカ
  • 小川 佳彰
  • フアン・ルイスの饗宴
  • 谷本 遊紀
  • インカの戦争

2002年度

  • 笹川 潤子
  • 南米のスペイン語のバリエーションと先住民言語
  • 中満 和大
  • チリ(1541-1647)
  • 奥村 真人
  • ラテンアメリカのフットボール・フーリガニズム—アルゼンチンとチリの「アルゼンチンとチリの「バラス・ブラバス」

2001年度

  • 岡本 曜子
  • 合衆国におけるスパングリッシュの受容-『無関心』と『抵抗』、そして『ラテンブーム』-
  • 竹下 由美子
  • 『ドン・キホーテ』に見るルネッサンス科学
  • 伊神 満
  • 政権維持の手法-中米・カリブ海地域における個人独裁体制の軍部掌握術-

2000年度

  • 水島 大輔
  • チリの年金制度の実態と評価

1999年度

  • 宮地 隆廣
  • 孤立するCOB-ボリビア現代政治の中の労働者全国組織

1998年度

  • 藤田 護
  • ラテンアメリカ農村貧困論-貧困削減を目指す農村開発政策の現状とその検討-
  • 橋本 謙蔵
  • サンチアゴ市のバス交通の分析-経済自由化の一失敗例-
  • 高部 彦
  • 電気通信産業の民営化
  • 兵頭 康史
  • レゲエとジャマイカの階層社会

1997年度

  • 澤口 彰史
  • ラテンアメリカにおけるテロリズムと日本の対応
  • 芝田 幸一郎
  • アンデス文明形成期の祭祀建築
  • 山口 恵美子
  • メキシコにおける民営化と政治-TELMEX民営化に見る国家-労働組合関係の変容-
  • 尾山 大輔
  • ラテン・アメリカにおける銀行システムと経済発展
  • 佐藤 徹
  • 植民地時代メキシコ鉱山史

1996年度

  • 高橋 百合子
  • ブラジルにおける体制移行と軍民関係の変化—民主主義定着に向けての文民統制の確立

1995年度

  • 川崎 康宏
  • サリーナス政権期の農業政策
  • 西村 さつき
  • チリにおけるカトリック教会の思想と実践
  • 松尾 友彦
  • 19世紀アルゼンチンにおける政治思想形成
  • 船田 高子
  • スペイン人から見たフラメンコ-ジプシーへの歴史的差別感との関係で-
  • 岩尾 順子
  • アルゼンチン幻想文学とルゴーネス
  • 廣田 麻礼
  • チリの国土利用-国境紛争、国土獲得と鉱業発展-
  • 山口 直子
  • チリにおける経済発展と政府の役割(チリの工業化における歴史的展開)
  • 田口 裕子
  • メキシコ工業化における産業資金コントロール
  • 人美 達哉
  • バブロ・ネルーダとマチュ・ピチュ遺跡

1994年度

  • 伏見 岳志
  • メキシコの植民地期の黒人-そのメスティーソ化の意義-
  • 受田 宏之
  • メキシコの製靴零細企業-都市インフォーマルセクターの事例研究
  • 池辺 晴彦
  • ラテンアメリカ債権の流通市場価格形成に関する一考察-信用の概念分析の試み
  • 岡田 敦美
  • ベルナルド・レジェスとメキシコの近代化
  • 中島 健介
  • ガルシアマルケスの文学
  • 神戸 晴子
  • マヤ古典期における人身犠牲

1993年度

  • 渡辺 雅弘
  • キューバにおける経済的対外依存の歴史的展開
  • 三上 知佐
  • パラグアイにおけるグアラニー語-その国民言語としての重要性-
  • 寺尾 隆吉
  • メキシコ革命の文学とホセ・レブエルタス

1992年度

  • 戸田 一郎
  • 北米自由貿易協定-経済統合における小国の問題点-
  • 賀田 奈保子
  • 都市環境行政をめぐる政治構造と政治過程
  • 松澤 有人
  • 国有化前後のペルー漁業の研究
  • 近藤 敦子
  • José María Arguedas-その心がとらえたアンデス世界-

1991年度

  • 平木 靖成
  • メキシコにおける先住民言語政策
  • 増川 俊行
  • フリーダ・カーロの絵画 その自分史的側面

1990年度

  • 丸谷 徳弘
  • La política estadounidense hacia la cuenca del Caribe y su desarrollo económico
  • 久松 佳彰
  • Economía política de estabilización: El caso del Plan Austral
  • 永井 五洋
  • ラテン・アメリカ日系移民の研究
  • 長野 太郎
  • 19世紀アルゼンチン内陸史
  • 野沢 英行
  • タラスコ族の現代に於ける社会変容
  • 佐藤 みゆき
  • アンデスの民族音楽

1989年度

  • 和田 毅
  • 先進国とラテン・アメリカ諸国間の文化交流について

1988年度

  • 富田 琢磨
  • メキシコの現代音楽~メキシコ芸術音楽の自己証明

1987年度

  • 山本 しおみ
  • 現代中米の政治-グアテマラ革命の歴史的考察-

1986年度

  • 前田 伸人
  • Naturalistasから見たアメリカ大陸
  • 服部 素子
  • メキシコ現代美術の動向-壁画運動をめぐって-

1985年度

  • 利見 正浩
  • Hiper-urbanización en el contexto de subdesarrollo
  • 山下 浩昭
  • La política económica en una economía estancada: El caso argentino
  • 成家 晋
  • Distribución del ingreso y crecimiento econímico en México
  • 三尾 徹
  • Los campesinos dentro de la estructura política de Colombia y Venezuela
  • 石井 康史
  • La literatura de la onda y la cultura urbana de México: Alrededor del año 1960
  • 石野 英也
  • Estudio sobre las relaciones de vecindad chileno-argentina
  • 神崎 牧子
  • 熱帯降雨林の研究-ブラジル・アマゾンにおける開発とその人間的・環境的影響
  • 福居 健一
  • ラテンアメリカの金融制度-メキシコにおける金融制度の変遷とメキシコ経済-
  • 栩野 浩
  • 中南米の多国籍企業-企業経営の異文化適応~ブラジル・メキシコのケース-
  • 芋田 将宏
  • 奴隷制廃止と社会変化-奴隷制廃止後のブラジル社会と黒人-

1984年度

  • 飯島 みどり
  • 中米の統一と分裂に関する歴史的一考察-中米連邦(1823-38)をめぐって-
  • 鈴木 敦子
  • アルゼンチンにおけるヨーロッパ移民の同化とナショナリズム